当院のインプラント治療

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TROUBLE

インプラント治療について
こんなお悩みはありませんか?

  • 抜歯が必要と言われた
  • 他院でインプラント治療を断られた
  • どこの歯医者に行けばいいか分からない
  • 歯をほとんど失っている
  • あまり治療期間をかけたくない

4Sトリートメントに基づいたインプラント治療

4Sトリートメントとは

短期間

Short

シンプル

Simple

最小限

Small

安全

Safe

「short(短期間)」,「simple(シンプル)」,「small(最小限)」,「safe(安全)」を基本とした、患者さま目線のインプラント治療です。
この4つの「S」を追求することで、治療期間を可能な限り短縮し、身体への負担を抑えた施術を実現します。これにより、従来のインプラント治療と比べて、治療中の生活の質(QOL)の低下を最小限に留めることが期待できます。患者様の快適さを第一に考えた治療法です。

4Sトリートメントを取り入れた当院のインプラント治療の特徴

POINT

歯科用CT精密診断と治療計画の確立

インプラント治療のトラブルを防ぐための
重要な事前シミュレーションです

歯科用CTは、口腔内を立体的な3D映像で捉えられる装置です。一般的な医療機関のCTと比較して、放射線照射量を約1/200に抑えています。従来のレントゲン写真が一方向からの平面的な画像であるのに対し、CTによる断層画像は口腔内の様子を三次元的に再現できるため、多角的な視点から歯や顎骨の状態を詳細に診断できます。
顎の骨の形状や神経の位置などを事前に把握することで、インプラントをより正確な位置と角度で埋入することが可能となります。この歯科用CTを活用することで、インプラント治療をはじめ、歯周病や根管治療といった外科的な処置において、患者様の状態を詳細に理解し、最適な治療計画をご提案できるのです。

POINT

「その日に噛める」即時荷重インプラント

手術当日でも今まで通り食事ができます

「当日噛めるインプラント」とも呼ばれる即時荷重インプラントは、条件が整えば治療当日に仮歯を装着できます。これにより、その日から普段と変わらない食事を楽しめます。仮歯があることで、しっかりと噛んで食事ができるため、歯がないことによる不快感をすぐに解消できます。 通常、インプラント治療では、埋入後に骨と結合するまでの期間(インテグレーション)が必要ですが、即時荷重では仮歯をすぐに装着するため、歯がない期間をなくせます。これにより、「歯を失った」という精神的な負担を軽減できます。
ただし、仮歯はあくまで一時的なものです。強い力で噛むことや、硬い食品(イカ、せんべい、飴など)は避けるようにしてください。
※この治療法には適応条件があります。

POINT

骨造成術前オペを回避したインプラント埋入

骨造成の過程が無いので
患者様の負担を軽減できます

骨造成手術は多様な方法がありますが、骨が形成されるまで通常数ヶ月から半年程度の時間を要します。加えて、外科的な処置が伴うため、患者様の身体への負担は比較的大きくなります。
当院では、「オッセオデンシフィケーション」という革新的なインプラント治療を導入しています。この手法は、従来のドリリングとは異なり、骨を削るのではなく、周囲の骨を圧縮しながらインプラントを埋入するための穴を形成します。
その結果、ドリルの側面と先端に高密度の骨層が形成され、インプラント埋入直後から高い固定力を得ることが可能です。この技術に用いる専用のドリル「デンサーバー(Densah Bur)」を活用することで、これまで骨量が不足しており骨造成が必要と診断された患者様でも、骨造成手術をせずにインプラント治療が可能となる場合があります。

歯をほとんど失ってしまった方もご相談ください

「多くの歯を失ってしまった」
「口元を見られるのが恥ずかしい」といったお悩みを抱え、歯科医院への来院をためらわれている方もいらっしゃるかもしれません。治療を途中で諦めてしまったり、お口の状態に自信が持てなかったりするお気持ち、お察しいたします。
どうかお一人で悩まず、どんな些細なことでもご相談ください。当院では、治療を開始する前に、まず患者様のご希望をじっくりとお伺いします。その上で、実現可能な複数の治療プランをご提示し、患者様のお困り事を全て解消できるよう尽力いたします。

インプラント治療の流れ

STEP
1

カウンセリング

カウンセリングでは、インプラント治療へのご不安や疑問などをお気軽に相談ください。
お口の中のお悩みのほか、インプラントの概要やメリット・デメリット、インプラント以外の効果的な治療方法など、丁寧に説明いたします。

STEP
2

精密検査・治療計画のご説明

歯周病の検査や歯の模型作成を行い、残存歯の状態や噛み合わせを詳細に確認します。さらに、CTスキャンを用いて、顎の骨の密度や量を精密に検査いたします。これらの検査結果に加え、患者様の全身状態、被せ物の素材や形状、色のご希望などを考慮し、今後の治療スケジュールと費用を算出し、最適な治療計画をご提案します。計画内容にご納得いただけましたら、その計画に基づき丁寧な治療を進めてまいります。

STEP
3

インプラント埋入・仮歯の装着

顎の骨に、人工の歯根となるインプラント体を埋入する手術を行います。歯茎を切開し、インプラントを設置するための穴を形成した後、インプラント体を丁寧に埋め込みます。手術時間は、インプラントの本数や、抜歯や骨再生治療の有無によって変動しますが、1本あたり約15分程度です。手術後には、仮歯を装着し、見た目と機能を一時的に回復させます。

STEP
4

上部構造の装着

歯茎の状態が安定しましたら、人工の歯となる上部構造を作製いたします。上部構造は主にセラミック素材を精密に加工するため、天然歯のような自然な透明感と美しい外観を実現できます。適切な噛み合わせとなるよう丁寧に調整し、アバットメント(土台)に装着した後、最終的な噛み合わせの微調整を行い、治療は完了となります。

STEP
5

定期的なメンテナンス

インプラント自体は人工物のため虫歯にはなりませんが、適切なケアを怠ると、周囲の組織に炎症が生じる「インプラント周囲炎」を引き起こす可能性があります。歯茎や顎の骨が損傷を受けると、インプラントがぐらつき、最終的には抜け落ちてしまうことも考えられます。したがって、毎日の丁寧な歯磨きに加え、定期的なメンテナンスを受診し、口腔内の状態をチェックすることが非常に重要です。

当院の症例紹介

入れ歯が合わなくインプラント治療した症例

Before

After

治療内容インプラント治療
治療期間・治療回数2ヶ月半
治療費用528,000円(税込)
リスク・副作用外科処置を伴います
備考治療方法や費用、治療期間などは、ケースによって異なります。患者さまに合わせた治療計画をカウンセリング時にご提案いたしますので、治療例は参考程度にご覧ください。

入れ歯を作ったが、全く噛めない、痛い、が主訴でした。インプラント治療を提案しました。

初診時の左下

仮歯を試適

インプラント埋入から2ヶ月後、型取りを行い

セラミックのSET後

治療開始から2ヶ月半(10週)で治療は終了。

インプラント治療に関するよくある質問

Q
骨が薄く・少ないという理由でインプラントを断られました
A

上顎の奥歯の骨が薄いケースでは、現在でも歯茎を大きく切開し、頬骨に大きな穴を開けて大量の骨補填材を注入する「サイナスリフト術」が一般的に行われることがあります。
当院では、患者様自身の骨を採取するのではなく、丁寧に上顎洞底を持ち上げながらインプラントを埋入する穴を圧縮拡大する「オッセオデンシフィケーション」という先進的なドリリングテクニックを採用しています。この方法により、骨が薄い患者様であっても、骨補填材の使用を避け、切開範囲も最小限に抑えられることがほとんどです。

Q
セカンドオピニオンは可能ですか?
A

もちろん、可能でございます。
お気軽にご相談ください。

Q
インプラントは体に悪影響はありませんか?
A

インプラント治療は、開発以来多くの臨床研究が重ねられており、健康な方であれば、全身への影響という観点でのリスクは極めて低いと考えられています。むしろ、インプラントは周囲の健康な歯を削ったり、支えにする必要がないため、口腔全体の健康維持に貢献できるという利点があります。また、当院で使用するインプラント体は、安全性がしっかりと保証された高品質な素材のみを選んでおりますので、どうぞご安心ください。

インプラントの料金

インプラントオペ 330,000円(税込)
上部構造(ジルコニアセラミック) 165,000円(税込)
抜歯即時埋入 44,000円(税込)
プロビジョナルレストレーション 33,000円(税込)
ルートメンブレン 22,000円(税込)
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