
Before

After
| 治療内容 | インプラント、セラミッククラウン |
|---|---|
| 治療期間・治療回数 | 1年 |
| 治療費用 | 患者さまによって異なります |
| リスク・副作用 | 外科処置が伴う |
| 備考 | 治療方法や費用、治療期間などは、ケースによって異なります。患者さまに合わせた治療計画をカウンセリング時にご提案いたしますので、治療例は参考程度にご覧ください。 |
初診時口腔内写真

初診時パノラマX線写真

診断用Wax Up を制作

2nd PVR SET

Final SET

Final SET後のパノラマX線写真


歯がボロボロの状態でお悩みの方は、草津市のKANAYAMA DENTAL CLINIC(カナヤマデンタルクリニック)へご相談ください。重度の状態からでも対応できる総合治療体制を整えています。むし歯・歯周病・インプラント・根管治療など、幅広い診療に一院で対応しているため、複数の歯が同時にボロボロになっている方でも、まとめて診査・治療を進めることが可能です。
「どこから手をつければいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
歯周病は歯を支える骨(歯槽骨)を溶かし、進行すると歯がぐらついて抜け落ちる原因となります。歯周病菌が引き起こす慢性的な炎症が、歯肉の下にある骨を少しずつ破壊していくためです。初期段階では歯肉の腫れや出血といった症状が中心ですが、進行すると骨の吸収が進み、歯が動揺し始めます。歯周病は自覚症状が出にくいまま悪化しやすく、気づかないうちに進行するケースが多い点が特徴です。痛みがないからといって放置すると、気づいたときには抜歯が避けられない状態になっていることがあります。
むし歯を放置すると歯の内部(神経・歯根)まで進行し、歯全体が崩壊するリスクがあります。むし歯はエナメル質(C1)から象牙質(C2)、神経(C3)、歯根(C4)へと段階的に進行し、放置するほど治療が複雑になります。
C3以降まで進行すると強い痛みが生じることがあり、C4に至ると歯の大部分が失われた状態となります。早期であれば歯を残せる可能性が高いため、少しでも異変を感じたら早めに受診することが重要です。
歯ぎしり・食いしばりは通常の咬合力を大きく超える力が歯に加わり、歯の摩耗・破折・ひびを引き起こします。就寝中など無意識下で起こるため、自分では気づきにくい点が問題です。
歯ぎしり時の咬合力は通常の数倍に及ぶとされており、この過剰な力が長期間蓄積することで、歯の先端が平らに削れたり、詰め物が繰り返し外れたり、知覚過敏が生じたりします。また、歯だけでなく顎関節や周囲の筋肉にも負担がかかるため、早期に対処することが大切です。
歯科への恐怖心やトラウマによる受診中断は、むし歯・歯周病の進行を加速させ、複数の歯が同時にボロボロになる原因となります。定期的なプロフェッショナルケアが途絶えることで、自宅でのセルフケアだけでは対処しきれない進行が起きるためです。数年〜十数年にわたって受診を避けた結果、気づいたときには多くの歯が重症化しているケースは珍しくありません。恐怖心があること自体は決して特別なことではなく、KANAYAMA DENTAL CLINIC(カナヤマデンタルクリニック)ではそのような方にも丁寧に対応しています。

KANAYAMA DENTAL CLINIC (カナヤマデンタルクリニック)は、むし歯・歯周病・インプラントなど幅広い治療に対応しており、重度にボロボロの状態からでも総合的にやり直せます。複数の診療科目に対応した体制を一院で整えているため、「どの治療から始めるべきか」という段階から一緒に考えることができます。
他院で「治せない」「対応が難しい」と言われた方でも、改めて診査・診断した上で治療の可能性をご提案します。あきらめる前に、一度ご相談ください。

KANAYAMA DENTAL CLINIC (カナヤマデンタルクリニック)では、歯を失った方に対してインプラント治療を提供しており、天然歯に近い咬み合わせと見た目を取り戻せます。インプラントは顎骨に人工歯根を固定する治療法であり、入れ歯のようにずれたり外れたりする心配がなく、安定した咬合を維持できます。歯がボロボロで複数の歯を失っている方でも、インプラントを活用することで口腔機能と審美性を回復できます。
治療の適応については、診査のうえでご説明しますので、まずはご相談ください。

KANAYAMA DENTAL CLINIC (カナヤマデンタルクリニック)の4Sコンセプトは、治療期間・切開範囲・身体的負担を最小限に抑えた低侵襲治療の考え方です。4Sとは「Short(短期間)・Simple(シンプル)・Small(最小限)・Safe(安全)」の4原則を指します。この考え方に基づくことで、身体への負担を抑えながら治療を進めることが可能になります。
歯がボロボロで治療への不安が大きい方にとって、身体的負担の少ない治療設計は、受診を続けるための重要な要素です。

KANAYAMA DENTAL CLINIC (カナヤマデンタルクリニック)では、治療計画・費用・期間を事前に丁寧に説明し、患者さまが納得したうえで治療を進める体制を整えています。口腔内写真や模型・図解などを活用した「見える化」により、自分の口のなかの状態や治療の流れを視覚的に理解していただけます。「どれくらい費用がかかるのか」「どのくらいの期間が必要か」といった疑問にも、カウンセリングの段階でお答えします。
説明に納得できてから治療を始められるため、不安を抱えたまま進むことはありません。

KANAYAMA DENTAL CLINIC (カナヤマデンタルクリニック)は、歯科恐怖症の方や身体的な不安がある方でも通いやすい安心設計の院内環境を整えています。個室診療による落ち着いた空間と、スタッフによるきめ細かな声かけにより、緊張や不安を和らげながら治療を受けていただけます。バリアフリー設計にも配慮しており、身体的な理由で通院に不安がある方にも対応しています。「歯医者が苦手」という方でも、無理なく通い続けられる環境づくりを大切にしています。
ご来院時には受付にてご案内いたします。初診の方には問診票をご記入いただき、現在の状態やお悩みをお聞きします。緊張している方でも、スタッフが丁寧にサポートしますので、安心してお越しください。
受診前に、現在のお悩みや治療への不安・ご希望を丁寧にお聞きします。歯がボロボロになった経緯や、過去の治療でつらかった経験なども、遠慮なくお話しください。カウンセリングの内容をもとに、患者さま一人ひとりに合った対応を検討します。
口腔内の状態を詳しく把握するため、レントゲン撮影・口腔内写真・歯周組織検査などを実施します。検査結果は視覚的にご説明するため、自分の口の中の状態を正確に理解したうえで、次のステップに進んでいただけます。
検査結果をもとに、治療の優先順位・期間・費用を含めた治療計画をご説明します。疑問点や不安があれば、納得できるまで何度でもご質問ください。患者さまが十分に理解・納得したうえで、治療を開始いたします。
治療計画に沿って、むし歯治療・歯周病治療・インプラントなど必要な処置を進めます。身体への負担を最小限に抑えた4Sコンセプトに基づき、できる限り短期間・低侵襲で治療をおこないます。治療中も不安や痛みがあればすぐにお伝えください。
治療完了後も、定期的なメインテナンスで健康な状態を維持します。歯がボロボロになった原因を再発させないために、プロフェッショナルケアとセルフケアの指導を継続しておこないます。長期的なお口の健康を、KANAYAMA DENTAL CLINIC(カナヤマデンタルクリニック)が継続してサポートいたします。
むし歯治療では、進行段階に応じて歯をできる限り削らずに残す治療をおこないます。初期のむし歯から、神経・歯根にまで及んだ重度の症例まで幅広く対応しています。歯の保存を最優先に考えた治療計画をご提案します。
歯周病治療では、歯肉の炎症・骨吸収の状態を詳しく検査したうえで、スケーリング・ルートプレーニングなどの処置をおこないます。重度の歯周病にも対応しており、歯を支える組織の回復を目指した治療を進めます。治療後の再発予防のためのメインテナンスも継続しておこないます。
インプラント治療では、失った歯の部位に人工歯根(インプラント体)を顎骨に埋入し、天然歯に近い機能と見た目を回復します。固定式のため安定性が高く、咬み合わせの回復に優れています。KANAYAMA DENTAL CLINICでは4Sコンセプトに基づき、身体への負担を抑えたインプラント治療を提供しています。
入れ歯治療では、失った歯の数や部位に応じて部分入れ歯または総入れ歯をご提案します。患者さまの口腔内の状態に合わせたフィット感の良い入れ歯を製作し、咬み合わせと審美性の回復を目指します。インプラントが適応しない方にとっても有効な選択肢です。
根管治療では、むし歯が神経(歯髄)まで達した歯に対して、感染した組織を取り除き、歯を残すための処置をおこないます。精密な根管治療により、抜歯を回避できる可能性があります。歯がボロボロになってしまった方でも、歯根が残っていれば保存治療を検討できます。
審美歯科(セラミック)では、変色・欠損・形態異常のある歯をセラミック素材で回復します。金属を使用しないため、自然な見た目と生体親和性に優れた仕上がりが得られます。歯がボロボロで見た目を気にしている方にとって、審美性と機能性を同時に回復できる治療です。

Before

After
| 治療内容 | インプラント、セラミッククラウン |
|---|---|
| 治療期間・治療回数 | 1年 |
| 治療費用 | 患者さまによって異なります |
| リスク・副作用 | 外科処置が伴う |
| 備考 | 治療方法や費用、治療期間などは、ケースによって異なります。患者さまに合わせた治療計画をカウンセリング時にご提案いたしますので、治療例は参考程度にご覧ください。 |
初診時口腔内写真

初診時パノラマX線写真

診断用Wax Up を制作

2nd PVR SET

Final SET

Final SET後のパノラマX線写真

怒ったり叱責したりすることは一切ありません。どんな状態であっても、安心してご来院ください。歯がボロボロになってしまう背景には、さまざまな事情があります。KANAYAMA DENTAL CLINICでは、患者さまの状態を批判せず、現在の状態から最善の治療を一緒に考えることを大切にしています。
他院で断られた方でも、KANAYAMA DENTAL CLINICでは改めて診査・診断いたします。他院での判断がそのままKANAYAMA DENTAL CLINICでの判断になるわけではありません。重度の症例にも対応できる総合治療体制を整えていますので、まずはご相談ください。
歯科恐怖症の方にも対応した診療体制を整えており、怖さを和らげる工夫をしています。治療の前に十分な説明をおこない、患者さまのペースに合わせて進めますので、無理に治療を急ぐことはありません。不安や恐怖心についても、カウンセリングでご相談いただけます。
治療中に歯がない状態にならないよう、仮歯や仮義歯を使用して対応します。審美面・機能面ともに、治療期間中も日常生活に支障が出ないよう配慮しています。具体的な対応については、治療計画の説明時にご確認ください。
治療費用は事前に詳しくご説明し、無理のない治療計画をご提案します。一度にすべてを治す必要はなく、優先度や予算に応じた段階的な治療計画を立てることも可能です。費用に関する不安はカウンセリングの段階で遠慮なくお伝えください。
型取りが苦手な方には、負担を軽減する対応をしています。口腔内スキャナーによるデジタル印象など、従来の型取り材を使わない方法を活用できる場合があります。苦手な点は事前にスタッフへお伝えいただければ、できる限り配慮いたします。
過去の治療のトラウマがある方にも、ペースに合わせた対応をしています。治療前に使用する器具や手順を丁寧に説明し、段階的に慣れていただけるよう進めます。KANAYAMA DENTAL CLINICでは、怖いと感じたらいつでも中断できることをお伝えしながら治療を進めますので、安心してご相談ください。